●インターネット規制法による言論弾圧
●インターネット規制法による言論弾圧
情報通信法の危険性。
言論統制は政府と独立した機関が行うべき。
政府による言論統制を防ぐ役割も持つべき。
国民の反対がなければ、政府が自分たちに都合
のよいように情報統制するのは自然なこと。
インターネットの情報で政府に不都合なものを
何でも名誉棄損で削除したい。
また、審査機関と癒着するだけの財力のある
個人や組織もインターネットの情報統制を好きな
ようにやれるようになる。
インターネットには実際に悪質な名誉棄損も存在し、
規制が弱まれば工作活動も盛んになるので、
規制自体は必要である。
司法が行政から独立すれば、司法で判断するのが
よいが、現状では別に行政から独立した
インターネットの情報を判断する期間が必要。
*喜八ログでの問題提起をきっかけにインターネット
の言論弾圧について書きました。
